所有者は呪われるといわくつきの島、ガイオラ島

イタリア、ナポリの海岸からわずか30mという距離にある2つの島。
2つの島は橋でつながれており、その美しい風景からは
この島が呪われた島であることを想像することは難しい。
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不幸が始まったのは1920年
スイス人のハンス·ブラウン敷物に包まれ遺体となって発見された。
しばらくして、彼の妻は海で溺死
次の所有者
ドイツのオットーグランバック、心臓発作で死亡。
実業家モーリス·イヴ·サンド精神病院自殺
ドイツの鉄鋼実業家
カール・ポール・ラングハイム男爵経済的破滅
島は
フィアットの元名誉会長ジャンニ·アニェッリの手に渡るが息子は自殺、癌で死亡。
億万長者のポールゲッティ
は島を購入した後孫が誘拐され耳を切られる。
島の最後の所有者、
Gianpasquale Grappone保険会社が倒産し投獄される

いまはガイオラ島は国が管理しているという。
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ガイオラ島
via piksun,Amusing Planet

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