なぜでたらめな文章が読めてしまのうか。
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次の文章をよんでみてくさだい。


こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。

この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか

にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば

じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて

わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。

どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?

ちんゃと よためら はのんう よしろく



人間は最初の文字と最後の文字が合っていれば、間の文字がでたらめでも読めてしまうんですね。
ケンブリッジ大学の研究というものはなく、1976年、ハンプシャー州のグラハム・ロウリンソンによる
「単語認識に置ける文字の位置の重要性」という論文が起原のようです。

自分で文章を作ってみたい方は
ケンブリッジジェネレーターで作れます。


出典「絵文録ことのは」
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