アメリカで無くしたスマホが北海道で見つかり手元に戻る。

昨年10月アメリカ・オクラホマで農業を営むケビン・ホイットニーさんが
128トンの穀物の中にスマホを落としてしまった。
穀物はルイジアナ州の集積所に運ばれ、日本行きの船に積まれた。

穀物とスマホは茨城県の鹿島港へさらに北海道まで運ばれ、製粉所で見つかった。
発見した人がルイジアナ州にある全国農業協同組合連合会(JA全農)の責任者に返送。
充電したところホイットニーさんのものだと分かり、連絡したという。

娘さんの結婚式の写真をあきらめきれずにいたホイットニーさんは
「捨てずに送り返してくれるなんて、信じられない」
「とにかく驚いたのは、世界はなんて小さいんだということ。
大切な写真がたくさん入っていたので、返ってきて本当にうれしい」と話したという。

こちらはホイットニーさんの娘さんの結婚式の写真
アメリカで無くしたスマホ

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