この浮世絵を書いたのは 歌川国芳(1797~1861年)
浮世絵の奇才と言われた人物です。

スカイツリーが描かれている浮世絵「東都三ツ股の図」
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左は火の見やぐら、右の高い塔?がスカイツリーではないかと話題になりました。
スカイツリー拡大_c
有力な説は油井やぐら、ものすごく高く見えますが・・・。
ちなみに当時は江戸城より高い建物は建ててはいけなかったそうです。


スカイツリーの絵はもう知っている方が多いと思いますが、
歌川国芳はほかにも面白い絵を描いているので紹介します。

『東都御厩川岸之図』
東都御厩川岸之図
東都御厩川岸之図-1973
傘に書かれた1861番、歌川国芳の没年と一緒、自分の死ぬ時期を予言していたのか?

『相馬の古内裏』
『相馬の古内裏』


『みかけハこハゐが とんだいゝ人だ』
『みかけハこハゐが とんだいゝ人だ』

『百物語化物屋敷の図』
百物語化物屋敷の図

『二見浦 曙の図』
2012年4月10日に実際に夫婦岩周辺の潮が大きく引き全身があらわになりました。
二見浦 曙の図

歌川国芳 自画像
無類の猫好き、自画像はみんな後ろ姿らしい
歌川国芳 自画像

その他、国芳は春画もたくさん描いています、気になる方は検索してみてください。


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